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エリオット・アスターについて
エリオット・アスターは、マンハッタンを拠点とするシンガーソングライターで、ピアノとポップ・ロックを繊細なタッチと80年代のはじけた感覚でミックスしている。彼の曲を聴くと、ビリー・ジョエルやエルトン・ジョンと言った一流ポップミュージックアイコンがすぐに思い浮かぶ。しかし、エリオット・アスターの音楽がただ一つの年代や世代にのみとどまると考えないでもらいたい。デビッド・クックやベン・フォールズなどのコンテンポラリーなミュージシャンやクリック・ファイブにも多大な影響を受けている。
パフォーマンスや作曲に対する愛は、エリオットの生活にはなくてはならないものである。ミシガン大学進学のため家を出るまで、ドラムセットは常に傍らにあった。ドラムは彼の音楽性の大部分を占めていたが、同大学進学をきっかけに、ピアノをベースにしたロックに深い敬愛を抱き始めるようになった。大学卒業後、西海岸へ移住。そして、LAのウェストウッド地区にあるウェストウッド・ペントハウスの最上階にあったMonty’sで定期的にライブ演奏を行う。
Monty’s閉店後、マンハッタンに戻り、ニューヨークを新たな創作活動の拠点とし、CBGBの313ギャラリーやBaggot、The Triadなどのライブハウスで演奏を行った。後に曲作りとレコーディングに没頭するようになったが、ミュージシャンとして新たなスタートを切り、ロワーイーストサイドのGoogies Loungeでパフォーマンス活動を再開した。

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”僕の頭の中にはいつも音楽があるんだ。他のアーティストの曲や全く新しいメロディーの時もあるね。新しいメロディーが浮かんだら、i-phoneに録音しておくんだよ。忘れないからね。これだと、後でもレコーディングしたい時に使えるし。日常生活にある出来事を音楽にしていくんだ。散歩みたいなシンプルなことでもいい。例えば、“Walkin’ Down Lexington”は、当時付き合っていた彼女とレキシントン街を散歩していたときに浮かんだ曲と歌詞なんだよ。
音楽ではない、周囲を取り巻く音も拾ってしまうんだ。この癖は、従来にない方法で僕の曲作りを助けてくれてると思う。ただ、音に反応してしまうんだ。メロディーやコード、それに隣の人がポップコーンを食べる音にもね。良い曲や良い曲のアイデアは、常に感情に影響を及ぼすものだと思うし、僕の曲もそういう風に誰かに影響すればいいと思う。歌詞と音楽のコンビネーションは、何かを感じさせるものでなければならない。もしそれができたとすれば、僕はソングライターとしてもアーティストとしても上出来だと思えるね。”